航空公園のトピックス(2003年10月19日)


YS−11・C−46の塗り替え

YS11_20031019.JPG (26792 バイト)

秋になり、葉が色づく季節になりましたが、航空公園の屋外に設置されている、YS−11、C−46の色の塗り替えが同時に実施されています。
YS−11は、1997年に設置されてから、初めての塗り替え工事です。
その様子を報告します。


YS−11の塗装

1997年に設置されて、表面を水で洗うことはありましたが、塗装しなおしたのは、初めてです。
(設置の様子は、私のホームページの「YS−11の組み立てのページ」を見てください)
10月19日時点では、機体は、カバーが掛けられて、ほとんど見えません。

塗装は、10月13日から24日までの予定で行われています。
10月25日(土)から所沢市民フェスティバルですから、その時には、ぴかぴかのYS−11を見ることができます。

YS−11は、折りしも、今年(2003年)の8月にエアーニッポンの女満別−新千歳の就航を最後に、全日空から始まってエアーニッポンに至る旅客業務から退役することになりました。
これで、エアーニッポンのブルーのYS−11は、なくなってしまったはずですので、貴重なカラーの機体になりました。

YS11_20031019-1.JPG (18037 バイト)  YS11_20031019-2.JPG (19110 バイト)
2003年10月19日の様子

C−46の塗装

C−46は、いつ塗装されたか定かではないのですが、YS−11の設置と同じくらいだったと思います。
こちらも、塗装工事がされています。
こちらは、10月19日時点では、すでに、塗り替えが終わっており、足場だけが残っている状態でした。
機体の近くに行くと、塗料のにおいが少し漂い、銀色にピカピカ光って、まぶしいくらいです。
これで、C−46も所沢市民フェスティバルには、きれいな姿をたくさんの人に見てもらうことになります。

C46_20031019-1.JPG (31121 バイト)  C46_20031019.JPG (21580 バイト)
2003年10月19日の様子


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